大東諸島

日本の領土なのに国?と不思議に思うかもしれませんが、この大東諸島はなんと会社が運営している島なのです。
といっても小さな島で無人島でした。無人島のままでは国にはなりませんが、この土地ではサトウキビと燐鉱石と資源が豊富でした。
そのため発掘作業を行うために22人の移民が大東諸島に移り住んだのです。わずかな国民でありながらもインフラや公共機関が存在し、貨幣もありました。
貨幣が日本円ではなく会社が作ったお金ですから徹底していますね。
終戦後には大東諸島はアメリカの領土になってしまったので、ここで会社の経営としての国は滅びてしまいます。